先生、鉛筆忘れました。

珠算編
餌をねだる猫
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「ママ、麦茶!」

皆さんは、お子さんから、「ママ、麦茶!」と言われた時どうしていますか?

「ママは、麦茶じゃありません」と言いますか?

それとも何も言わずに麦茶を入れてあげますか?

私は、「ママは、麦茶ではありません」と言います。

自宅ではママとは呼ばれていませんけど(笑)。

せめて「麦茶ちょうだい。」といって欲しいですね。
その後の「ありがとう」を強要することはしません。

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「わすれました。」はだたの報告です。

さて、上の「先生、鉛筆忘れました。」は結構教室で聞きます。

「学校とは別の筆箱を準備してね。」と言っていますが、なかなかうまくいきません。

で、生徒さんが「鉛筆忘れました。」と言った時、体はすぐに鉛筆を取りに動き始めてしまうのですが、「鉛筆忘れだんだ。わかった。」というようにしています。

間髪を入れずに「貸してください。」までが言えるようになるまで、もう少し時間がかかりそうです。

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なぜ、言いなおしをさせるのか。

私が言いなおしをさせるのは、自分の要求をきちんと言えるようになってほしいから。

周りの人が自分の意図を察してくれるまで待つより、自分でこうしたいって言った方が早く幸せになると思うからです。

例えば、友達と一緒にご飯食べに行きたいと思ったとします。

「お腹すいたなぁ…。」って何度もいうよりも、「一緒にご飯食べに行こう。」と誘った方が、ご飯を食べるタイミングが早く来て、楽しい時間を沢山持てる可能性があります。

「お腹すいたなぁ…。」とつぶやかれた時に、「お腹がすいたから帰りたいのか」「お腹がすいているから食べ物を買いに行きたいのか」「お腹がすいたから休憩したいのか」と選択肢が沢山ありすぎて、察することも大変です。

頓珍漢な察し方をされることもあると思います。

お互いの為にも自分の要望は言えるようになっていた方が良いと思います。

要望が通らないから怒るのはいけませんが…。

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いろんな目線でお子さんを見ていければ。

自分の要望を口に出せることは過ごしやすい環境を作るのに必要なことだと思います。

ご家庭では、保護者の方がいろいろ察してあげている事と思います。

要望を口に出せるようになってほしいので、教室では要望まで言わせるようにしています。

その前に忘れ物をしないでほしいとはおもいますが…。

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