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早稲田実業学校珠算部 存続の署名のお願い

早稲田実業学校とはこんな学校です。

早稲田実業学校は1901(明治34)年に開校されました。
卒業後はほとんどの生徒が早稲田大学に進学します。

首都圏模試では、偏差値74~75だそうです。

2001年に国分寺に移転し、2002年には初等科ができ、男女共学化しました。

珠算界で有名な方も通っています。

早稲田実業学校には珠算部があり、推薦入試も行っています。

2021年には、7歳1か月で全国珠算教育連盟主催の暗算検定十段に合格した辻窪凛音さんも推薦入試で入学されております。同じく7歳4ヶ月で合格した弥谷拓哉さんも早稲田実業学校に在籍されていました。
他にも各種珠算大会で日本一に輝いた選手が沢山在籍しておられました。

現在、大会13連覇などから数々の記録を引き継ぐため火・木・金の週3回、部活として練習に励まれております。これだけの選手たちなので、ご自宅でも練習されていると思いますが…。

早稲田実業学校珠算部の危機です。

現在早稲田実業学校では、 学校改革が行われています。

まず、2022年から中等部と高校部の募集定員を削減しました。
背景には早稲田大学の定員削減もあるかもしれません。

募集人員を削減するということは収入が減るということです。

そして、先日行われた部活説明会で、早稲田実業学校の多くの部が学校改革の一環として同好会への移行することを知らされたそうです。

部が同好会に移行することでどんなに多くのデメリットが生じるかは正直私にはよくわかりません。

ただ、同好会になってしまうと、珠算部への推薦入試の枠はなくなるでしょうし、部費として学校から支給される金額が減って活動がしにくくなるのだろうなと推察します。

出来れば、現状のまま部活動として珠算を盛り上げていってほしいと思っています。

署名のお願いです。

今、早稲田実業学校珠算部では、部存続のためのデジタル署名を行っています。

メールアドレスとお名前を頂戴しております。

ちなみに私は早稲田実業学校の卒業生でも何でもありません。
でも、私は珠算人口がもっと広がってほしいと思っていて、この活動を応援したいと思っております。

ご賛同いただける方は是非署名をお願いしたいです。
よろしくお願いいたします。