長男の千葉県公立高校入試、迫る

日常編
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千葉県公立高校入試日程

1日目の受験科目は、国語・数学・英語、2日目は理科・社会です。
各教科、試験時間は50分で、英語のみ60分となります。
国語と英語でヒアリングのテストがあり、配点は基本全教科100点となります。
選択するコース(科)によって、傾斜配点があります。

長男の心配な科目はもちろん英語です。
英検3級を持っていますが、「なぜ受かった?」と思ってしまうぐらいまずいです。
だけど、本人はあんまり危機感を抱いていない様子。

楽観的な長男

実力テストの結果をみると第1志望校の合格圏内にはいますが、安全圏内には届いておらず、まだまだ点数を上げられる余裕はある。

机には向かっているんですが、その時間の割には、成績が伸びないという…。
勉強の仕方が効率的でないのに加え、最初から7割をめざしている感じです。

無意識に、「この問題が解けなくても、7割はいくだろうから大丈夫。」と思ってるんじゃないかな。

だから「学習の抜け」が埋まらない。

「7割を目指していたら、結果は5割ぐらいになるんだよ!」って言ってるんです。
でもいまだに身に沁みていないようで…。

志望校を最終決定

実は長男が受けたい高校と親が受けてほしい高校とが違っていました。

長男が志望校を変えたくない理由はわかります。
志望校を変えると作文があるんですよね。
作文は長男が超苦手とするところ。
志望校を変えた時に作文で大こけして不合格になってしまっても困る。
であれば、無理かもしれないけど、もともとの高校で挑戦してみたい。

「だったら、7割勉強ではなく、10割勉強でがんばりなさいよ!」と注意したのですが…。
変っている様子もなく…。

いらいらが募ります。何回も衝突しました。

でもね、親が無理にランクを下げさせて公立に行かせたとしても、通うのは長男。
在学時に嫌なことがあるかもしれない。
その時に、「母親が行けって言ったから。母親のせいだ。」なんて言われたら堪りません。

なので受験校を変えてもらうのは諦めました。

公立高校は、口出しをしない。

私立高校受験のときは3教科で、マークシート。
範囲もそんなに広くないので思いっきり口出しをしました。
だけど、公立高校は5教科。
そして記述式。

長男は記述式にはめっぽう弱い。

特に英語。単語が1字違いが多い。7割勉強の悪影響です。
これを1か月で直すのは無理。
もっと早めに見ておけばよかったとも思いましたが、それをしなかった自分を反省。

丁寧な字を書くことのみを言って、ほかの事に口出しをするのはやめました。

とりあえず、今の力を最大限出して頑張ってきて。