珠算

珠算編

暗算用の伝票を導入します!

筆算での計算を防止するため暗算用の伝票を使いたいと思っておりました。紙をめくるという行為も、指先のトレーニングになり、脳の刺激になります。自分で作るのはやはり難しいのかなと悩ん折りましたが、朝日プリントさんで教材を見つけました。
珠算編

オンライン授業は難しい。

コロナ禍もあり、習い事でも学校でもオンライン授業も脚光を浴びています。でも、オンライン授業を受ける生徒の心構えで成果が大きく変わってきてしまいます。習い事をオンライン授業でして成果をだすには、講師も生徒もモチベーション高めでないと難しいですね。
珠算編

週2コマの学習を勧める訳。

どんなことを思って子供に習い事をさせていますか?子供の習い事は技術習得だけでなく、心を大きくさせます。その中でもそろばんは、集中力、忍耐力、洞察力、情報処理能力を上げる習い事です。これらの力は、これからの勉強や社会に出てから必要になってくる力です。
珠算編

2021年6月実施日本珠算連盟珠算能力検定結果

平成14年の改正で難易度が下がってしまったとはいえ、日本珠算連盟の検定は一番大きくて有名な珠算連盟の検定となります。 全国珠算教育連盟の検定も気にはなるのですが。さぁ、次回に向けてまた頑張っていきましょう!
珠算編

答え合わせの仕方あってますか?

答え合わせの時、間違った問題のところに赤で正解を書き込んでいませんか?それは何の役にも立ちません!いますぐやめましょう!間違った問題はしっかり解きなおしをしましょう!
珠算編

嘘はあかんよ。すぐばれるよ。

当教室に来てくださっているのは小学生と中学生。今回の嘘は怒られたくないからついた嘘。算盤を通じて鍛えてもらいたいものは沢山ありますが、自制心もその一つ。 悪いことをしたとき、ミスをしたときは怒られることを恐れず正直に言いましょう。
日常編

全国そろばんコンクール決勝大会に参加することが出来そうです。

全国珠算連盟主催 全国そろばんコンクール決勝大会への出場をあきらめていたよったまい珠算教室。救いの手が差し伸べられました。ありがとうございます。
そろばん豆知識

そろばんの発祥と中国での発展。

日本の「そろばん」は中国から伝えられたのはよく知られています。では、中国で、「そろばん」ができたのはいつ時代でしょう?紀元前から中国で行われていた算木を使う「籌算(ちゅうざん)」にも「算盤(さんばん)」と呼ばれる布を使います。同じ名前なのでややこしいですね。
珠算編

1回目速さ重視、2回目は正確さ重視で解く!

珠算を練習するにあたって、忍耐力が必要となってきます。珠算は「算盤を弾いて正解を出す。」これだけの作業です。ですが、計算をしている最中に1つでも手を抜くと計算を間違えてしまいます。忍耐強く珠を動かし続ける、これが大切ですね。