オンライン授業は難しい。

珠算編
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基本祝日はオンライン授業です。

よったまい珠算教室では、コロナ禍前には祝日も授業はありました。

コロナ禍になって祝日はオンライン授業に変更し、授業をしています。

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2021年の敬老の日は、対面授業にしました。

2021年9月20日は、敬老の日でした。
敬老の日は祝日なのでオンライン授業の予定でしたが、対面授業にしました。

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オンライン授業を行う条件はなかなか厳しい。

夏休みに入ってきてくれた2人の生徒さんがいます。

授業で使う道具の名前もしっかりと覚えらていません。
始めたばっかりですしね、まぁ仕方ありません。

対面授業であれば、「これを出して」と指示を出したときも、その通りに出来ない場合、私自身が机の中を探したり、鞄の中をさがしたりできます。

でもオンラインでは、「かばんの中探して~。」というだけで、それ以上何もできません。
小さいお子さんは目の前にあっても、「ない!」ということが沢山ありますから(笑)要注意です。

1人でも探す生徒がいると、他の生徒も待つことになります。

説明の要する生徒がいると複数いるともっと大変。

そんなこんなで、準備の早い子は待つことに飽き始める。

その生徒が「これやっといて。」で済む生徒さんならいいんですけど、説明が必要な生徒さんだったら…。

他の子に構っていると、他の生徒は「ぼーっ」としていたり…。

うん、てんぱる姿が目に浮かぶ(笑)。

まだまだ近くにいて、あれやこれやと世話を焼く必要があります。

こういう事を考えると幼い生徒さんのオンライン授業は難しいものがあります。

いくらでも待ってあげられるマンツーマンならいいですけど。

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年齢が上がった生徒でも要注意です。

折に触れて「勉強とはなにか、何のために勉強するのか?」と言っていますが、身に染みていないというか、腑に落ちてないという生徒さんは多いです。

こういう生徒さんや珠算に疲れている生徒さんもオンライン授業は難しいですね。

オンライン授業を始めたころ、答え合わせが終わり、直しの時間にカメラを隠す生徒がいました。

まぁ、だいたい何しているかわかりますよね…。

でも、こちらで出来ることと言えば「(カメラを隠している)筆箱どけて。」とか「手元が写るようにして。」とか。もっとはっきり「指でカメラを隠さないで。」と言うしかなかったこともありました。

そういう子をやる気にさせるのはオンラインでは難しいです。

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オンライン授業が進む生徒さんもいます。

一方で、ちょっとした空き時間に指を動かす練習をそろばんですることが出来るようになった生徒さんは、オンライン授業をとても有効に使えます。

移動時間がないのも大きなメリットです。

でも、お子さんたちって、みんなでワイワイしながらやりたいという気持ちを持っている子が多いですよね。

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オンライン授業は生徒によります。

こう考えていくと、オンライン授業は、生徒によるって感じですね。

まぁ、勉強する姿勢が身についていない幼い子には難しい。
できうる限り対面授業がいいのではないかなと思います。