日本珠算検定2020年10月分の賞状が届きました。

日本珠算検定賞状2020年10月分講師の独り言
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3名が合格しました!

今回は無事3名が合格しました。

3級

  • 小学6年生 1名
  • 小学5年生 1名

2級

  • 小学6年生 1名

おめでとうございます!

賞状も商工会議所に取りに行き、生徒たちに渡すことができました。

自分の息子達とは少し勝手が違い戸惑うことも多かったのですが、無事検定を済ませ、合格証書を生徒さんたちに手渡すことができて良かったです。

全国珠算連盟と日本珠算連盟の違い。

当教室では毎月、全国珠算連盟の珠算検定を実施しています。
また、珠算検定における難易度は、全国珠算連盟の方が高いです。

この二つの検定の桁数は同じです。
珠算では、数字の個数を「口(くち)」と呼びます。
なので、15個の数字は「15口」、10個の数字は「10口」と呼びます。

全国珠算連盟の検定試験の見取りは15口の計算です。
一方、日本珠算検定の見取りは10口の計算です。

日本珠算連盟の検定は、2002年(平成14年)に問題が新しくなりました。
その際、見取りは15口の計算から10口の計算に変更になりました。

ただ、ネームバリューは、日本商工会議所から珠算検定の委託を受けている日本珠算連盟があります。

ですので、当教室では、3級以上の検定に関して、全国珠算連盟の検定試験とともに日本珠算検定の検定の受験も進めております。