家庭教師並み。そろばんマンツーマン1人授業

家庭教師珠算編

よったまい珠算教室では振替授業を取ることができます。
基本は、16時30分からの授業の振替は16時半から、
    17時30分からの授業の振替は17時30分からでお願いしています。
なお、今現在は17時30分からの振替授業はzoom授業とさせていただいております。

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振替授業を行いました。

通常対面授業をお休みした生徒Aさんがおりまして、振替をおこないました。
振替に充てる授業の枠を取っている生徒さんはおらず、Aさんの1人授業になっています。
のこりの振替回数は1回。

Aさんはまだまだ「『自学自習』という姿勢ができていないなぁ。」と感じています。
うつらうつらしている時もありますし、起きていても計算もせずぼーっとしている時もあります。
結構長く通って頂いているのですがね…。
「何しに来てるんですか?」と叱ることもしばしば。

通常の授業は1時間弱です。入れ替わりの時間があるので、実質55分ぐらいとなっています。
ですが、後ろに授業が入っていない時はほぼ延長しています。

だた、Aさんが受けている授業は1コマ目で、後にも授業がありますので、延長は出来ません。
2コマ目以降の生徒さんは集中して計算をしてもらうクラスのために、指導が必要なAさんは残ることはできません。なので、課題が終わってなくても入れ替わりで帰ってもらいます。

それがAさんにとって良いのか…。
そういう事を続けていた結果、時間が過ぎるを待つだけになってしまっているような気がします。

今回の振替の火曜日は2コマ目が無いので、「出来るまで帰れません!」をしようと思いました。

Aさんは、少し遠くから通って頂いていて親御さんに送迎をしてもらっています。
3コマ目にAさんのお姉ちゃんに通って頂いていて、お姉ちゃんが送ってもらった時にAさんがお迎えになると送迎の手間が減ります。出来れれば3コマ目が始まる少し前にAさんの授業が終わればベスト!

課題を準備しましたが、さすがに予定よりも早く終わってしまうかも…。
だけど、時間調節のために追加のプリントを渡すのはモチベーションを下げてしまう気がする。
それは辞めた方が良いなとまで思案していました。

が、しかし、2コマ使っても課題が終わらず…😨😨😨
うつらうつらもしてたし、叱られて泣いたしね…。

ああ、Aさんの意識が変わるまで毎回「課題が終わるまで帰れません。」でやりたい。
でもそれは私の首を絞める事にもなる…。

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1人授業にする理由。

今までも1人授業をしてきました。
大概、1人授業をする生徒は勉強の姿勢に問題のある生徒です。

問題のある生徒を通常授業で問題を解かせようとすると、他の生徒に迷惑が掛かります。
だって、しょっちゅう注意しないといけないんですもの。
問題解いている横でお友達が注意を受けていたら気になりますよね。
なので、別のこまに来てもらってもらうことになります。

Aさんの振替も、出来れば他の生徒のいる通常授業に組み込みたかった。
しかし、Aさんはかなり厳しめの指導が必要。
なので1人授業にしました。

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泣きたい1人授業。

経営者の立場で考えると1人授業はやらない方が良いというのはわかっています。
コストパフォーマンスが悪すぎます!😱

勉強に対する姿勢ができていない小学生の家庭教師の相場は個人契約で1時間1500円~2000円ほど。

当教室は6000円で月8回なので、1人授業の1コマあたりの売上金額は750円。

ですが、教室運営にかかる作業は授業の時間だけではありません。
問題を準備したり記録を取ったりの事務作業の時間も必要です。
なので単純に月謝÷回数では計算できません。

振替以外で1人授業を実施すると確実に自分の首を絞めます…。

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それでも敢えて1人授業をやる理由。

そろばんを通じて「自学自習の精神」を鍛え勉強に対する姿勢をしっかりとつけてもらいたい。
中途半端にやった生徒に限って「そろばんなんか役に立たない。」といいます。
そういう生徒を減らしたい。(いや、すでに何人かつくってしまっているけども。)
そして、日本の伝統であるそろばん文化を守りたい、そろばん人口を増やしたい。

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教室立ち上げ当時の1人授業方針について。

教室立ち上げ当時、1人授業を何人かの生徒にしていました。
出来ればそういう子達だけ集めてクラスを作りたかったのですが、曜日が合わなくて結局別々にマンツーマンの授業を行うこにとなってしまいました。

しかし、「進度が遅い。」と辞めていかれました…。
「脳の発達のゴールデンタイムを無駄遣いしてしまった。」と言って…。

うん、脳の発達のゴールデンタイムを無駄遣いしたのは事実です。ごめんなさい。

でも、ですね…。

「勉強に対する姿勢」ができていないのに「脳のゴールデンタイム」を語るのは片腹痛し!

当時の1人授業は「楽しい気分で教室に来て帰ってもらう。」という授業方針でした。
1人授業にした理由は、教室に来てもお話をして問題を解かない、絵をかいて遊んでいる、ぼーっと窓の外を見ている等、「勉強に対する姿勢」ができてなかったからでした。

1人授業になっても、始まりのあいさつの後始まるおしゃべり。
問題解かせようとしても話を続ける。
「さぁ、もうそろそろ問題解こう!」と問題を解かせる。
1問解き終わったらまた続くおしゃべり。
でも、それに付き合ってました。

まー、そんな感じだったので進まないのは当たり前ですね…😥。

まだ幼稚園生や1年生なので、「そろばん嫌い!」となるよりましかと優しく接してました。
長い目で見て「自学自習」の姿勢が出来ればいいと考えて。

私の名誉のために…。

同じ時期の「勉強に対する姿勢」ができていた生徒さんの伸びはとても素晴らしかった。
正解率もよかったですし、見る見るうちに進級していきました。
地域の大会でも、複数人で上位の賞を頂くこともありました。

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今の1人授業と指導クラスの授業方針について。

今の1人授業の方針は、「何が何でもやらせる。」です。
ええ、スパルタです。

教室に来て「やいのやいの」言われて怒られながらそろばんをするのは、脳科学的にどうなのかと思っていました。でも、自分でやる気になるまで待っていたら全く進まない生徒がいるのもまた事実です。

指導クラスも同様に、もうスパルタで行きます。
入会時に「スパルタです。」と説明しておこうと思います。
もちろん、体罰はしませんが。ただ、眠そうなときは立たせると思います。

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早く上達してください。

早く上達するには、「勉強に対する姿勢」をしっかりと身につけること。
働きかけを続けていきます。