100問計算のメリット

よったまい教育論
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100マス計算との出会い

簡単な問題を100問集中して解くことは非常に力になります。

私が100マス計算に出会ったのは小学6年生のときでした。
100ます計算が出始めの頃だったようです。

この問題をやっているときは教室は静まり返り、鉛筆の音だけが聞こえてきていたのを思い出します。

小学生の先生の記憶は曖昧で、ぼんやりとしか覚えていません。
ですが、この100ます計算を導入してくれた先生の事は今でも覚えております。
いろいろな思い出をくれたいい先生でした。

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100マス計算の起源

話がそれましたが、この100マス計算は、岸本裕史(きしもとひろし)先生が受け持った生徒が発案したようです。そして、陰山英男(かげやまひでお)先生が広めたとのことです。

陰山英男先生の基準タイムはなかなか厳しいタイムです。

しかし、これぐらいのスピードを目指して計算できるように練習しておくと、計算に自信が持てます。

数学で解き方を思いついても計算力がないと、「あ~、計算めんどくさい。」という気持ちになってしまいますが、このレベルになっていると計算が苦にならないのです。

また、反復練習することにより集中力がつくといわれており、その効果は高校生にも有用だと言われています。

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教材として教室でも使っています。

九九をなかなか覚えられない生徒のためにかけ算の100問計算を作成しました。

そこから派生してわり算も作ったのですが、級が進んだ生徒達でも噛み応えのある教材として使っています。

よろしければぜひご家庭でもやってみてください。

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