小学生からテストを受けよう。

マークシート教育一般編

全国統一小学生テストが6月6日に実施されます。
締切は明日6月2日です。急ぎましょう!

スポンサーリンク

全国統一小学生テストとは。

中学受験で有名な四谷大塚が主催する全国レベルの無料のテストです。

四谷大塚は「予習シリーズ」というテキストを販売しています。
このテキストはいろいろな塾で教材として採用されていてます。
また、個人でも購入することもでき自宅でも自習出来るように詳しく書かれています。
(実際に子どもだけでは難しいとは思いますが…。)

そんなテキストを発売している四谷大塚。
テストを受けた後も、見直しの動画まで出してくれています。

スポンサーリンク

全国統一小学生テストを受けるメリットとは。

中学受験の塾とは言え、最近は公立高校を受験するのにも小学生からの通学を進める時代です。

ま、私は公立高校を受験するために小学校から塾に行かせる必要はないという考えです。
少なくとも勉強に対する姿勢が出来上がってもいないのに塾に行かせたって時間とお金の無駄です。

特に高校受験を塾なしでさせたいというご家庭はこのテストを受けさせてほしい。
そうやって試験に慣れさせてほしいと思います。
小学生からいろんな世界を知っておくことはメリットだと思います。

また勉強は積み重ねです。
下の学年の内容をしっかりわかっていない状態で新しいことを習っても身にはつかないでしょう。

自分の子供がどこをわかっていてどこを変わっていないかを把握できますので、家庭教育の道しるべにちょうどいいテストだと思います。

世の中には、九九を教えたり、ABCの並びから教える大学があるそうで…。
もったいない!時間もお金ももったいない! 

高校受験、大学受験が視野に入ってきてから小学生の履修範囲を見直さなくてもいいように、今から少しずつ始めていくのが良いかと思います。

このテストを受けるのに気になるのは「勧誘されるのではないか」ということですが、大丈夫です。
テストの返却は塾に赴いて受け取る感じですが、中学受験は考えていない、通塾は考えていないと言えば勧誘はされません。

塾によっては、結果を郵送してくださる塾もあります。(←すごく魅力的)

スポンサーリンク

全国統一小学生テストを受けるデメリットとは。

初めてこのテストを受けるお子さんは、びっくりするかと思います。
小学校のテスト違い、満点を取ることは難しいからです。

学校のテストで満点ばかり取っていたお子さんだと落ち込んでしまうかもしれません。

しかし、学校の問題とは違う問題を解くのはいい経験になると思います。
試験の度胸がつくといいますか…。

また偏差値に関してはそんなに気にする必要はありません。

偏差値40だと、高校受験や大学受験をしてきた親御さんだと「低い。」と思われるかもしれません。
でも、全国統一小学生テストの母集団は出来る子供たちなので、普通の子たちの偏差値は少し低めに出ますが、気にする必要はありません。

スポンサーリンク

チャンスは年2回です。

勉強とは「出来ないことを出来るようにすること」なんだそうです。
「出来ないことはなにか」を把握することが勉強の第一歩なんです。
そして、「出来ないことはなにか」を把握するためにはテストが一番なのです。

全国統一小学生テストは6月と11月の年2回です。

この機会を逃さないようにしてくださいね。