2021年6月27日開催 第222回 日本珠算連盟 珠算能力検定試験

授業編
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柏市商工会議所にて開催されます。

予定通り上記検定試験が柏市商工会議所で行われました。
前回、緊急事態宣言が発令されるだろうから実施されないと思っていたけれど実施されました。
なので、今回は忘れずに申し込みをしました。

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力試しをしました。

全国珠算連盟と日本珠算連盟とでは難易度が違います。
また検定のやり方が違います。

全国珠算連盟は、1科目10分で、かけ算、わり算、見取り算、伝票算を解いて、全部の科目が合格基準点に達していれば合格です。

一方、日本珠算連盟は、3科目で30分で、かけ算、わり算、見取り算を解き、合計点が合格基準点に達していれば合格です。

普段の授業では全国珠算連盟の検定問題に準じた問題を解いていますが、日本珠算連盟の検定を受ける1か月前からは様子を見つつそれに対応した問題を解いてもらいます。

今回は当教室から3人が受けに行く予定でした。
2人は合格確実、1人は少し点数が足りないかなという感じでした。

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対策を練る。

少し点数が足りない生徒さんの合格対策を模索…。

この生徒さんは時間があればすべての問題を解けるし、正解率も良いです。
が、検定は時間制限があります。

なので、どの科目を先に解けばいいかを、何回かにわけて確認しました。

最後の2回ぐらいの授業でようやくボーダーラインに入ってきました。

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会場へ行く。

会場は今回もコロナ対策をしっかりとしておられました。

沢山の生徒さんが集まったようで、開場時間を少し早めにしてくださったようです。

なぜ伝聞系なのかというと、バタバタとして、開場前までに試験会場に行けなかったからです。((+_+))

生徒さんが無事に試験会場に入ったことを確認し一安心。

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会場で昔の先生にお会いする。

試験会場で、息子1がお世話なった先生にお会いしました。
お元気そうで何よりでした。

もう7年ほど前の事になります。

先生は手賀の杜近辺で2つの教室を運営しておられます。
7年前に、「教室をやめるかも。」とおっしゃっていましたので、気にはなっておりましたが、まだまだ元気に活躍されています。安心しました。

久しぶりにお会いできたので、話に花が咲きました。

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生徒さんのお迎えとお見送り終了しました。

今回は、3部にわけて試験があったので、1部の生徒さんのお迎えと、2部、3部の生徒さんのお見送りをしました。

私は試験官ではありませんが、検定会場で見知った顔があったほうが安心するかなと思って出かけております。

しばらくは検定会場に通えそうですが、生徒層が薄いので、その先はどうなることやら。
ですが、いける限り頑張ろうと思います。