全国珠算連盟の2021年3月度の検定試験を実施しました。

検定申込書珠算編
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挑戦者数 延べ5人

少ない人数に見えますが、うちの教室にすれば多い受験者かも。
在籍数を増やすための努力を始めました(←遅すぎる。)

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下級検定 2人

下級(9級~4級)検定の受験者は2人。
2人とも2回目の受験となります。

1人目のAさん。
スピードはかなりあるのですが、なかなか見取りの点数が上がりません。
急ぐあまり問題を飛ばしたり、呪文を間違えたり…。
でも、最近は正解率も上がってきているので、合格が出来るだろうと思います

2人目のBさん。
前まで出来ていたわり算が出来なくなっていて焦りました。
よくあることなのですが、4桁÷2桁を勉強したあと4桁÷1桁をやるとできなくなるという…。
この2か月は、特別のプリントで、どっちの問題が出てきてもしっかり解けるように練習中です。
今月の合格は難しいかもしれませんが、頑張ってほしいです。

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上級検定 1人

上級(3級以上)検定の受験者は1人。

順調に昇級を続けている生徒さん。いいペースです。
今回は受験直前は教室には来ることができなかったのですが、大丈夫でしょう…。

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読上算検定 2人

読上算検定の受験者は2人。

1人は、自分から受けると言ってきてくれました。
もう1人は卒業が迫っているので、挑戦してもらいました。

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卒業間近な数名

この春はゴールが迫っている生徒さんが多いので、余計に焦ります。
日本珠算検定受験のためのロスタイムで少し続けてもらっています。
6月には良い結果を残してもらいたいです。

中学生でそろばんは終わりではないんですが、どうしても部活が忙しいとか、勉強が大変だとかでそろばんを卒業をしてしまう生徒が多いです。

計算力がしっかりとついているならいいのですが、中途半端な状態でやめてしまう生徒さんも多い。
そうなると、「そろばん習ったけど役に立たなかった。」となってしまいます。
「やっててよかった!」と思ってもらえるように精進します。